園舎お別れ会と工事安全祈願

12月に解体工事を始めることが、決まりました。
そこで、11月17日の午後4時より、旧園舎の玄関前を会場にして、園舎お別れ会と工事の安全を祈願して、仏式(光徳寺は、浄土真宗本願寺派です)で、行われました。
参列者は、職員と学園の関係者、設計事務所CASEの担当者で行われました。

 

左より 渡辺祐子園長、佐伯祐善(理事長)、田中俊彦元理事

「大阪・関西万博」まで、後500日

今朝のニュースで、報じられていましたように、「大阪・関西万博」まで、後500日とのことです。

つまり、中津学園も後500日で完成なのですね!

でも、旧園舎を目の前に観ている限り、まだ他人事です。

たぶん、解体工事が始まれば、実感が湧くのでしょう。

中津学園 学生によるプレ調査

10月16日、近大の寺川ゼミ13名が現地を訪問。

子どもたちがいなくなった現場建物の状況を見るプレ調査に入りました。
今後は大学が購入した3Dスキャンカメラを活用して図面を起こして模型を作る予定です。

ゼミ生にとってもこの現場は初めてなので、簡易アプリで3D映像を取り込むワークで実感してもらいました。
円形部分のスロープで上下階移動する珍しいプランです。

今後、大正時代・昭和36年、そして今度の新築建物の3つの模型を製作予定です。

100年間続くセツルメント施設、中津学園園舎建替え工事

 

福祉型障がい児入所施設である中津学園の園舎の建て替えを行うことになり、令和7年4月に新築落成し再共用を予定しております。

 

園舎建替え工事に際しましては、完成までの進捗をこちらでご報告してまいります。