園舎の完工引渡し

予定より大幅に遅れて、4/10の園舎の完工引渡しとなりました。
が、外構部分や門扉。祐三の生誕碑の移築などは、6月までかかるようです。

こども達は、大正区泉尾の仮園舎から、4/19に引越して帰ります。

オープニンイベントは、暑い夏を避けて⒒/23(日)を予定しています。
これらのことは、来週発行予定の「善隣館だより」に載せます。

門扉のデザインは、佐伯家のご親族の大住豊氏がデザイン制作をしていただけそうです。
楽しみにお待ちください。

更地になりました

いよいよ更地になりました!年末・正月から始まった解体工事も、ついに終了です。

地面見えて、広々した解放感はあります。が、やはり旧園舎を見て知っている者にとっては、寂しいですね!

新園舎の建築工事は、4月末から始まります。現在、設計事務所CACEと建築会社との間で、手順等の話し合いをしておられます。

来年3月には、完成して中津学園の子どもたちが、大正区泉尾の仮園舎から帰ってきます。

そして、4月からは新園舎から支援学校に通学します。楽しみです!

井戸(?)が出てきました

3/25(月)

西側の富島神社との境目で、井戸(?)が出てきました。偶然来園されていた園長の叔母(祐正の次女)も、知らなかった。とおっしゃっていました。

1961(昭和36)年に旧園舎を新築した時に、コンクリート床にして洗濯場への通路となっていたあたりです。

汚水が、蓋の裏まで溜まっていました。昇降用の鉄造りの足場が見えていましたが、多量の汚水なので、時間的にも費用的にも難しいので、内部を探査することは、あきらめました。

井戸なのか、排水溝なのかは、不明です。何なんでしょうね?

善隣館の謎が、また一つ増えました!

解体工事 つづき

解体工事も3階が解体されました。続いて、2階部分もほぼ解体されています。
右側の丸い階段スロープ部分も、跡形もありません。来週は、いよいよ1階部分です。
3月になると、基礎部分を解体します。60余年前の昭和の堅牢な基礎です。
壊すのに、相当時間がかかるのでしょうか?

  

解体工事 つづき

本日は、休工日です。

写真のとおり、3階と屋根がほぼ解体されています。

今まで、見えなかった富島神社のお隣のマンションが、見えています。

予定通り解体工事は、進んでいるとのことです。

2階と3階、屋上の一部が解体されました。

内部解体が、始まって2週間になります。

2階と3階と屋上の一部が、解体されて内部も見えるようになりました。

3階にユンボ(小型のブルトーザー)が、揚げられました。

1枚目の正門の前に停まっているユンボを、2階にまでクレーンで揚げました。

その決定的瞬間が撮影出来なかったのが残念です。

新年早々内部解体始まる

年末から、解体作業に向けた足場組立や門扉の撤去をしていました。

が、いよいよ旧園舎内部の解体工事が始まりました。

1月末には、建物本体の解体が、予定されています。

見慣れた、門柱や窓枠が徐々に壊されていきます。

利用者が、使用していた部屋の畳が、重機の歯で掴まれてダンプカーに投げ込まれいます。

感慨深いですね。