解体工事 つづき

解体工事も3階が解体されました。続いて、2階部分もほぼ解体されています。
右側の丸い階段スロープ部分も、跡形もありません。来週は、いよいよ1階部分です。
3月になると、基礎部分を解体します。60余年前の昭和の堅牢な基礎です。
壊すのに、相当時間がかかるのでしょうか?

  

解体工事 つづき

本日は、休工日です。

写真のとおり、3階と屋根がほぼ解体されています。

今まで、見えなかった富島神社のお隣のマンションが、見えています。

予定通り解体工事は、進んでいるとのことです。

2階と3階、屋上の一部が解体されました。

内部解体が、始まって2週間になります。

2階と3階と屋上の一部が、解体されて内部も見えるようになりました。

3階にユンボ(小型のブルトーザー)が、揚げられました。

1枚目の正門の前に停まっているユンボを、2階にまでクレーンで揚げました。

その決定的瞬間が撮影出来なかったのが残念です。

新年早々内部解体始まる

年末から、解体作業に向けた足場組立や門扉の撤去をしていました。

が、いよいよ旧園舎内部の解体工事が始まりました。

1月末には、建物本体の解体が、予定されています。

見慣れた、門柱や窓枠が徐々に壊されていきます。

利用者が、使用していた部屋の畳が、重機の歯で掴まれてダンプカーに投げ込まれいます。

感慨深いですね。

園舎お別れ会と工事安全祈願

12月に解体工事を始めることが、決まりました。
そこで、11月17日の午後4時より、旧園舎の玄関前を会場にして、園舎お別れ会と工事の安全を祈願して、仏式(光徳寺は、浄土真宗本願寺派です)で、行われました。
参列者は、職員と学園の関係者、設計事務所CASEの担当者で行われました。

 

左より 渡辺祐子園長、佐伯祐善(理事長)、田中俊彦元理事

「大阪・関西万博」まで、後500日

今朝のニュースで、報じられていましたように、「大阪・関西万博」まで、後500日とのことです。

つまり、中津学園も後500日で完成なのですね!

でも、旧園舎を目の前に観ている限り、まだ他人事です。

たぶん、解体工事が始まれば、実感が湧くのでしょう。

中津学園 学生によるプレ調査

10月16日、近大の寺川ゼミ13名が現地を訪問。

子どもたちがいなくなった現場建物の状況を見るプレ調査に入りました。
今後は大学が購入した3Dスキャンカメラを活用して図面を起こして模型を作る予定です。

ゼミ生にとってもこの現場は初めてなので、簡易アプリで3D映像を取り込むワークで実感してもらいました。
円形部分のスロープで上下階移動する珍しいプランです。

今後、大正時代・昭和36年、そして今度の新築建物の3つの模型を製作予定です。