本日は、休工日です。
写真のとおり、3階と屋根がほぼ解体されています。
今まで、見えなかった富島神社のお隣のマンションが、見えています。
予定通り解体工事は、進んでいるとのことです。
本日は、休工日です。
写真のとおり、3階と屋根がほぼ解体されています。
今まで、見えなかった富島神社のお隣のマンションが、見えています。
予定通り解体工事は、進んでいるとのことです。
年末から、解体作業に向けた足場組立や門扉の撤去をしていました。
が、いよいよ旧園舎内部の解体工事が始まりました。
1月末には、建物本体の解体が、予定されています。
見慣れた、門柱や窓枠が徐々に壊されていきます。
利用者が、使用していた部屋の畳が、重機の歯で掴まれてダンプカーに投げ込まれいます。
感慨深いですね。

中津学園正門と棕櫚の木

12月に解体工事を始めることが、決まりました。
そこで、11月17日の午後4時より、旧園舎の玄関前を会場にして、園舎お別れ会と工事の安全を祈願して、仏式(光徳寺は、浄土真宗本願寺派です)で、行われました。
参列者は、職員と学園の関係者、設計事務所CASEの担当者で行われました。


左より 渡辺祐子園長、佐伯祐善(理事長)、田中俊彦元理事
園舎の裏側には、光徳寺の墓地があります。春秋のお彼岸会や月命日にお参りに来られる参詣者のための参道を確保して、安全対策を施しました。
少し、狭いですがご協力とご理解をお願いいたします。

今朝のニュースで、報じられていましたように、「大阪・関西万博」まで、後500日とのことです。
つまり、中津学園も後500日で完成なのですね!
でも、旧園舎を目の前に観ている限り、まだ他人事です。
たぶん、解体工事が始まれば、実感が湧くのでしょう。

見慣れた風景が、また一つ消えました。一抹の寂しさを感じています。
一昨日も、地図を片手に佐伯祐三の生誕碑を訪ねてこられた年配の女性が、おられました。
園舎建て替えで、12日に撤去しました。完成までの1年半は、見学を中止しています。と、お答えしましたら、
その方は、たいへん残念そうに、帰られました。
見学に来られる方も、答える方も、やはり寂しいですね。
年明けから、いよいよ園舎も解体工事に入ります。
もっと、寂しくなりますが、新園舎への期待も大きくなるでしょう!
11/12の朝から、石材屋が来られて3時間かけて、祐三生誕碑を抜去し、ブルーシートにくるみ、仮保存をしました。
移転に伴い、生誕碑の見学は、11/12から中止しております。
門前には、その旨掲示しました。
また、教育委員会によって、簡単なプラカード様の掲示物が用意されるとのことです。

